RPGゲーム案その1

制作検討中のゲームの仕様について。
しばらく前からTwitterに画像をアップしていたやつです。

ゲームシステムについての
大まかなイメージが固まってきたのでまとめ。

概要

スマホ向けの、シンプルで王道的な2DのRPGゲーム。

 

ゲームの流れ

イベント→敵出現→戦闘→イベント…
の繰り返し

(1)2Dマップを探索

主人公を横から見る視点の2Dマップ。
絵自体は2Dだが、前後左右と上下にも移動可能な立体空間。
(画面上に矢印キーか何かを表示しておいて、それで動かす予定)

 

(2)イベント発生、会話イベントなどでシナリオが進む

通常のRPGゲームの例にもれず、会話イベントでシナリオを進める。
そして、NPCに聞き込み調査などをして情報収集。倒すべき敵について調べる。
居場所を特定したり弱点を調べたり。

「最近、農作物を食い荒らす凶暴なクマが出るんじゃ。倒してくれんかのう?」とか、
「奴は大きな音に敏感だ。戦うなら、この爆弾を持っていくといい。」的な。

 

特殊な条件を満たさないと出てこない敵もいる。
「やつは無類の甘いもの好きなんじゃ。○○を持っていれば匂いに誘われて出てくるじゃろう」
的な。

 

(3)条件を満たすと、フィールド上のどこかに敵が出現

マップ上で敵の絵に触れたら戦闘開始。

 

(5)敵との戦闘

基本はスタンダードなRPG戦闘だが、いくつか特徴がある。詳細は後述。

 

(6)倒した後のイベントを見る

会話イベントなど。実は、あの化け物には悲しい過去があったんじゃ…的な。
そして次のイベントへ。

という流れ。
クエスト的なショートシナリオをこなしつつ、
少しづつ明らかになっていく本筋のストーリーを追う。

 

特徴

マップ

マップは3DCGで思う存分作りこんでおいて、
全部レンダリングしてから重ねる予定。
前後のレイヤーを重ねで奥行き感を表現。

画面上に表示した十字キーで前後左右に動き、
梯子や階段で上下の動きも可能にする。

3DCGで作った背景を眺めるのが好きなので、その空気感のまま、
キャラクターを操作して歩き回れたら面白いだろうなと。

 

戦闘(基本編)

・基本的はターン制のPRGゲーム
・使いたい技や道具を選んで行動する
・基本的には、主人公は銃や弓矢しかつかわない
・武器には、威力と命中率のパラメータがある
・敵には、防御力と回避率のパラメータがある
・命中したら、防御-威力のダメージが入り、外したらノーダメージ
・敵を攻撃するときは、狙う場所などを選べる
(頭、胴体、足、などの選択肢から、撃ちたい場所を選ぶ)

・狙う場所によって、攻撃が命中する確率も違ってくる
(的が小さい頭を狙うと命中率10%、胴体なら80%、など)
・主人公の防具にも、防御力と回避率のパラメータがある。
(重い鎧は回避が低いが防御が高く、安定する)
(逆に、軽い装備は回避できる可能性は高いが防御が低い)

運任せのギャンブル的なところもあり、
まぐれ当たりで自分より強い敵を倒せることもある。
NPCへの聞き込みなどで入念に下調べと準備を重ねれば、
装備や戦い方によってリスクを回避した安定した戦い方もできる。

 

戦闘(応用編)

特定の条件を満たすと敵のポーズや状態が切り替わり、
状態ごとに狙うべき弱点や、有効な武器が変わる。
部位によって命中率も違う。

(例)
背中や手の甲などが固い外殻で覆われているクマ。
爆発などの派手な攻撃でビビらせるとポーズを変える。

敵が威嚇するポーズを取ったら、
すかさず腹に弱点属性の弾を打ち込むと、
効率よく大ダメージを与えることができる。

あとは、命中する確率は低いが、
最初から頭を狙って大ダメージを狙ってしまうのもアリ。
主人公や武器のレベルが低いと中々当たらないが、
武器の命中精度に自信があるときは、そのほうが早い。

それ以外にも、
素早そうな見た目で回避率が高い敵でも、
足を狙って転ばせることができれば
しばらくの間は回避率が0%になって攻撃を当て放題の状態になったりと、
各敵ごとに様々な攻略方法が用意されている。

 

その他

影響を受けている作品。
作るうえでイメージしていることなど。

・モンハン
戦闘システムは、モンハンをターン制RPGにしたらこんな感じか?
部位破壊的な要素も入れたいかも。
ただし、プレイヤースキルより運重視のゲーム性。

・FF12
モブ狩りのときの、情報を集めてマップを探索するワクワク感が好き。
そのためにも、世界観と設定、マップの作りこみ等は重要かも。

・ニーアオートマタ
フィールドを探索して、サブイベントを見つける感じ、
メインシナリオの進行度と状況の変化、エンディング分岐など。
(フィールドの変化と分岐等はあまり凝りすぎると手に負えなくなるので、ほどほどに)
サブイベントを通して少しづつ本筋の伏線を貼っていく感じにできればなと。

個人的に世界観やキャラの雰囲気も好きなので、
影響されすぎて引っ張られそうで怖い。
これの前段階の案では、人間が滅んだ世界で廃墟を探索する話だった。
その他の作品では、けものフレンズとかにも影響を受け気味。

シナリオの盛り上げ方や引っ張り方、驚かせ方等も参考にしたい。
ネタのちりばめ方とプロットの作りについては本気で取り組みたい。

ちゃんと面白いものを作るためには、オチまで含めてちゃんとまとめてから、
その上でショートシナリオの追加をしないと意味がない。

 

まとめ

実装難易度は高くなさそうな予感。システム自体は頑張れば一人で作れそう。
そこまで凝ったことをしない予定なので多分大丈夫。
データ設定とフラグ管理が面倒そうなくらいか。

戦闘システムについては、
仮組ができたら面白くなるように調整していくしかないかな。
多分、なにか物足りなくなって仕様を盛るかも。
必殺技的なものや爽快感がない気がする?

あとは、キャラや背景については、
シナリオと世界観ができないことには何とも。
最小限のキャラと背景は試しに自分で作ってみて、
そのあと、キャラのラフ画と設定資料を元に
同じ作風で仕上げて量産できそうな人に声をかけようかと。

ってことで、地味にネタを貯めながら作っていく予定。
他にもいろいろと作りたい作品がまだあるので、
様子を見ながら現実的にやれそうな範囲で作業したい。

使いどころがわからないテクスチャ-その1

素材ダウンロードページのその他カテゴリに10枚ほど画像を追加。

しかし、いまいち使いどころが思いつかないものが多いかも…。

 

なにか使えないかなと思って、試しにサイトの背景をパイ生地にしてみました!

気持ち悪いのですぐに元に戻しました。

背景に香ばしさを求める猛者の方は使ってみてください。


これで、ついに配布テクスチャ画像が150枚突破しました!
その他の素材のダウンロードは「本館」のリンクから。

プランナー交流Slackに参加

最近、より広いジャンルのクリエイターの方と交流したい、
と思いながら、なかなかそういった場が無くて黙々と一人で作業をしてました。

そんな中、Twitter経由でSeekGeeksさん主催の、
「プランナー交流Slack」を見つけたので参加させていただきました。

詳細はこちら
プランナー交流Slack始めました (ご注文はスタートアップですか?)

私はゲームプランナーとして参加したのですが、
他にも様々なジャンルの方々と交流できます。

SeekGeeksさんについて

プランナーとエンジニアのマッチングサイトや、
アプリ紹介サイトなどを運営されています。

とても気さくで面白い方で、様々な分野の方と交流しながら、常にサービスの改善を行われてます。
活動については、ご本人のブログ(ご注文はスタートアップですか?)に記載されてます。

↓運営中のサービス

SeekGeeks
プランナーとエンジニアとのマッチングサイト。
「ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ」

SeekUps
Webサービスやスマホアプリを紹介するためのWebアプリ。

Q.他の類似サイトとの違いは何ですか?
A.ユーザーの性別年齢などの属性情報や好きなジャンルなどを学習し、よりオススメの紹介アプリを上位表示させるように機械学習のシステムを採用しています。(採用する予定です)
 >>(サイトから引用:2017年7月13日)

→訂正:7月13日から本格的に動かし始めたそうです!

 

自分も個人開発でアプリをリリースしているので、
早速「SeekUps」さんに掲載していただきました。

個人開発ゲームのプロモーションに困っている方、
宣伝してダウンロード数を伸ばしたい方がいれば、検討してみてください。

より沢山のアプリが登録されれば、
おススメアプリの機械学習効果も活きてくると思うので今後が楽しみです。

 


 

私はアレコレ議論したり質問したりされたりするのが好きなので、
これからも交流できそうな場を見つけたら参加していきたいと思います。

大きな交流の場でなくとも、
個別にやり取りしてみたい方はTwitterのDMなどでお話できたら嬉しいです。
どんなジャンルの方でも気軽に声をかけてみてください。

木の皮テクスチャ10種追加

本館のダウンロードページに10種追加しました!

配布ページ↓

今回のは、ほとんど東京都内で撮影してきました。

以下、追加テクスチャ一覧↓(画像clickで拡大)

 

そこから、normalマップなどを生成して
Unityで表示するとこんな感じの質感に↓

 

どうせなら、ノーマルマップなどもセットで配布したいのですが、
今からサイトの構成やファイル管理の対応をするのは時間がかかりすぎそうなので保留としてます。
(数えてみたら、素材の数が140枚超えてたので…)

ノーマルマップやハイトマップなども合わせてゲームで使いたい、という方については、
お問い合わせフォームからのメールや、TwitterからのDMをいただければ、
個別にファイルをお送りします。

せっかく作ったものは使って貰えると嬉しいので
「使うかどうかわかんないけど欲しい」という人も、
気軽にご連絡ください( `・∀・´)ノ

岩テクスチャ12種追加

本館のテクスチャ配布ページに
テクスチャを12種追加!

配布ページ↓

 

今回は岩系の画像です。
半分くらいは大谷の採石場跡で撮ってきました。
(ゲーム用テクスチャ素材想定なのでサイズは512×512)

 

以下、追加テクスチャ一覧↓(画像clickで拡大)

 

管理人はB2Mというソフトで加工してから、
Unityでマップ用のテクスチャ↓として使ったりしてます!

Unityのリアルタイムレンダリング01

Unityのリアルタイムレンダリング02

テクスチャは全部シームレス化してあるので、
タイリングのパラメータをいじるだけでスケール感を調整できます。
特に遠景におすすめです!

制作物まとめ

これまでの制作物まとめ。
まだ作りかけのものも多いので、
進展があればこのページを更新する予定。

 

●目次 -クリックでその項目に移動-

CG
ゲーム
その他

 

CG

CGモデルとレンダリング

MarvelousDesigner(服モデリング,上は購入素材改造品)
Zbrush(本体モデリング、服リトポ)
Blender,Cycles(小物モデリング、レンダリング)
Photoshop(テクスチャ作成、仕上げ)

新ゲームタイトルのイメージ画

Photoshop(写真から背景の建物の部分を作成)
MarvelousDesigner(キャラの服モデリング)
Zbrush(キャラのモデリング、服リトポ)
Blender,Cycles(小物モデリング、レンダリング)

 

スカルプトと武器モーション

Zbrush(本体モデリング、テクスチャ)
Blender,Cycles(リギング、モーション、武器モデリング、レンダリング)

 

その他

Unityのリアルタイムレンダリング01

Blender,cycles

Blenderでモデリング、cyclesでレンダリング

Blenderでモデリング、cyclesでレンダリング

 

ゲーム

 

『>>>X』

Google Play で手に入れよう

 

 

 

その他

ウェブサイト(Noseams

AdobeMuse(ウェブサイト作成全般)

 

自己紹介とブログについて

はじめまして。Noseams(大空)です。
以前は赤鬼という名前でニコニコ動画に作品をアップしたりしてました。
その後、色々とツールやらブログやらを乗り換えてアレコレ作ってます。

以前はFC2ブログを使っていましたが、
1か月以上更新しないと広告が出てしまうのでWordPressに変えました。
(わりと長期間放置することが多いので)

とりあえず、新ブログ開設ということで
以下、改めて自己紹介。

 

■2012年
知人に勧められて
Unityをインストールしてみたのがきっかけで自主制作を始めました。
結局、その当時はスクリプトというものが何なのかよくわからなくて挫折。

他に何か無料のツールがないかな、と調べてみて、
BlendeというCGツールにたどり着く。
Blenderの機能の一つにBGE(ブレンダーゲームエンジン)というものがあり、
プログラミングせずにゲームを作れるという機能に釣られました。

 

■2013年
ニコニコ動画に、Blenderゲームエンジンというツールで作ったゲームを公開

ニコニコ自作ゲームフェスというイベントに投稿してました。
当時、学生でお金もなく、ゲーム制作の知識もなかった私は、
「たとえ、プログラミングや有料ソフトが使えなくても立派なゲームが作れることを証明したいです!それがボクのすべてです!」
という、どっかで聞いたことがあるスローガン(?)を掲げてました。

 

■その後
バイト代がたまってきたので色々なツールを買い始めました。
Zbrush、Marvelous Designer、Adobe関連のソフトとか。
そして、Blenderゲームエンジンでの限界を感じてUnityを使い始め、
真面目にスクリプトについて勉強しようとし始めました。
例のスローガンは全否定ですね(´・ω・`)

その後、いまいち作りたいものが思いつかなかったので自主制作をさぼる。

 

■2017年
どうしても「自分の作品」が作りたくなったので自主制作復帰。
色々あってゲーム制作の知識が付いたので、
ちゃんと完成させたいという気持ちが強くなったのも復帰の要因でした。

まずは、Blenderで2013年に作ってたゲームをandroid向けにリメイク。
リメイクにあたり、操作性やグラフィックが悪いだけの、
「PCやポータブル機のゲームの劣化版」にはしたくないという思いがあったので、
自分自身で徹底的に遊び倒してひたすら調整しながら完成させました。

Googleplayのストアにアップしました。

 

新機能やゲームモード、ギミックなど、
思いついたものは片っ端から全部実装してみたので、
最初から最後まで飽きずに遊べると思います。

口下手なのでうまく説明できないのですが、
動作やゲームシステムも徹底的にスマホ向けにチューニングしたので、
スマホでしか実現できない、唯一無二の面白いゲームになってるはずです。
広告も課金もないので、もしよかったら遊んでみてください。

 

■今後について
自分のゲームを作りつつ、その副産物を素材として配布してます。
以前、自分自身がゲーム制作でフリー素材に助けられたこともあるので。

例のandroid向けゲームの制作を通して、
ネットワーク関連以外の仕様は「すべて一人でも作り切れる」と確信できたので、
自分が面白いと思えるゲームを作っていく予定です。